第二次世界大戦の後期に見られた海軍のコンバットユニフォーム。
主に地上勤務の兵や、シービーに支給されていた物である。
同時期に使用されていた陸軍のヘリンボーンツイル・ジャケット(PQD45B)に酷似しているが、特徴的な胸ポケットの位置がこれに比べて低く設定されている。
一説によれば、水中でトップヘビーにならないように考慮されたもので、実に海軍らしい理由である。
- マテリアル: コットンヘリンボンツイル
- ボタン: 月桂樹タックボタン
- 縫製糸: カタン糸(綿糸)
第二次世界大戦の後期に見られた海軍のコンバットユニフォーム。
主に地上勤務の兵や、シービーに支給されていた物である。
同時期に使用されていた陸軍のヘリンボーンツイル・ジャケット(PQD45B)に酷似しているが、特徴的な胸ポケットの位置がこれに比べて低く設定されている。
一説によれば、水中でトップヘビーにならないように考慮されたもので、実に海軍らしい理由である。