A-2をはじめとした、フライトジャケットのインナーとして1934年に標準服となったC-2ベスト。
正式名称には「ベスト」とあるが、実のところはウールニットのセーターである。
インナーとして設計されたためタイトなフィッティングだが、基地内での程よい上着としても着用されていたようだ。
1946年まで10年以上の間使用が継続されていただけあって、オリジナルには細かな仕様の違いが散見され、2色使いのミックスリブもそのひとつである。
- マテリアル: 12ゲージ、ウールニット
- フロントファスナー: 40sベル型、ニッケルメッキ
- 縫製糸: カタン糸(綿糸)