J-8279は、1953年と1955年に会計が存在する、MA-1のファーストモデル。
ウィンドフラップの先端が角ばった形状をしているのが特徴として最も有名だが、のちのMA-1に見られる、縫製仕様の簡略化がなされていないと言うのも特筆すべきところである。
合計4回のコントラクトの中でも、最初期の発注分にはセージグリーンのナイロンシェルがグレー寄りの色味になっている個体を確認することができる。
この、俗にシルバーグレーと呼ばれるカラーを実物を元に再現している。
- シェル及びライニング: 6ナイロン
- インターライニング: コットンウールパイル
- リブ: ウールリブ
- 4つ組ボタン: DOT社プル式
- フロントファスナー: #7 ワイヤー、ダールメッキ
- 袖ファスナー: 50sオーバル型、ダールメッキ